2012年3月30日金曜日

『スマートフォンについての利用実態を調査~急増する若者ユーザーの「スマ充」ライフ~』

[公開日:2010/03/29]
『スマートフォンについての利用実態を調査~急増する若者ユーザーの「スマ充」ライフ~』
電通
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012036-0329.pdf

1. スマホユーザーが3年間で3%から36%へ急増
2. ケータイから乗り換えて、「スマ充」に/女性10・20代が、パソコン並みにネットを利用
3. スマホ利用によって男女10代の「情報接触の内容」や「友人知人との交流」に大きな変化が
4. パソコン並みの「スマホ中古市場」ができあがる可能性?/スマホ利用者の51%が「大切に使って、高く買い取られたい」と考えている
5. スマートタブレットの利用率は、すでに9%/Wi-Fiの利用率は全世代層で50%超

2012年3月28日水曜日

『コミュニティサイトに関する調査』

[公開日:2012/03/27]
『コミュニティサイトに関する調査』
NTTアド
http://www.ntt-ad.co.jp/news/20120327/20120327.pdf

1.コミュニティサイトの利用者・意向者の出現状況
・利用率は52.4%。特に女性20~40代が約7割と高い。
・利用意向率は60.6%。特に女性20代が74%と高い。
・今後は60代への利用拡大も見込まれる。
2.コミュニティサイトの利用意向
・「グルメ・レシピ」関連サイトの利用意向が46.2%と最も高い。特に女性20~30代が約6割と高い。
・利用意向理由は「知らない情報を知ることができる」47.2%、「知識が増える」41.6%、「新しい発見がある」29.0%、「楽しい」20.1%、「やる気が出る」17.8%など。
3.利用拡大が期待されるコミュニティサイト
・「日常生活」関連が15ポイント、「健康管理」関連が10.8ポイントとなり、利用拡大が見込まれる。
・自由回答では、人とつながることで、自己実現に向けたモチベーション喚起になるといったメリットを挙げる意見がある一方、個人情報漏洩に対する懸念の声やセキュリティ対策の充実を求める意見が見受けられた。

2012年3月27日火曜日

『女性をターゲットに大規模なチャンネル横断型タイアップを展開、「MSN相談箱」で商品知識の理解度が大幅にアップ』

[公開日:2012/03/27]
『女性をターゲットに大規模なチャンネル横断型タイアップを展開、「MSN相談箱」で商品知識の理解度が大幅にアップ』
MarkeZine
http://markezine.jp/article/detail/15343

「ランコム」ブランドのUVケア化粧品「UVエクスペール」の広告出稿にあたり、MSNホームでは大型リッチメディアなどの広告を女性のみに配信、ブランドの高級感とともに商品を印象的にアピールした。また同時に、タイアップ広告では商品特性の理解を促すコンテンツを掲載。さらにMSN天気予報やMSN相談箱などの機能をフル活用して、チャンネル横断型の大規模なキャンペーン展開を行った。

『「つながり」が消費者のモチベーションを喚起する』

[公開日:2012/03/26)]
『「つながり」が消費者のモチベーションを喚起する』
NTTアド
http://www.ntt-ad.co.jp/research_publication/publication/sakigoto/sakigoto_26.html#SECTION1

ツイッターやフェイスブックなど、ソーシャルメディアの隆盛が、生活者の「日常的なアクティビティをオープンにしたい」という欲求や「他者と情報を共有したい」という欲求を高めたと言えよう。こうした1次情報を他者と共有したいという欲求を上手に活用し、商品やサービスの利用を喚起しているケースが増えているようだ。

2012年3月23日金曜日

『潮流レポート 第2回(前編):「クチコミは「量」より「質」の改善へ」~ 9.7%のクチコミが決定的なインパクトをもたらしているという事実』

[公開日:2012/03/22]
『潮流レポート 第2回(前編):「クチコミは「量」より「質」の改善へ」~ 9.7%のクチコミが決定的なインパクトをもたらしているという事実』
IMJモバイル
http://www.imjmobile.co.jp/news/file/pdf/report/imj20120322.pdf

・オンラインとオフラインの使い分けが進むスマートフォンユーザー
・僅かな数のクチコミが購入意思決定に大きな影響を及ぼしている
・クチコミの影響度は商品カテゴリによって異なる
・クチコミは「量」ではなく「質」のマネジメントが重要

『モバイル利用動向調査(2012年2月調査)』

[公開日:2012/03/22]
『モバイル利用動向調査(2012年2月調査)』
ディーツー コミュニケーションズ
http://www.d2c.co.jp/news/2011/20120322-1318.html

<インターネットショッピング>
フィーチャーフォンのみユーザよりもスマートフォンユーザの購入率が高い割合に

1. インターネットショッピングの利用状況
フィーチャーフォンのみユーザは39.9%、スマートフォンユーザは46.7%に利用経験があり、スマートフォンユーザの割合が高い結果となった。
2. インターネットショッピング利用金額
3か月以内にモバイルでインターネットショッピングをした人にインターネットショッピングで利用する金額について聞いたところ、フィーチャーフォンのみユーザでは、「5,000円~10,000円未満(26.0%)」、「1,000円~3,000円未満(22.9%)」、「3,000円~5,000円未満(16.5%)」の順となった。

2012年3月22日木曜日

『女性にマーケティングする際に知っておきたい30の統計』

[公開日:2012/03/22]
『女性にマーケティングする際に知っておきたい30の統計』
SEO Japan
http://www.seojapan.com/blog/30-marketing-stats-about-women

・収益力
・購買力
・女性と車
・母の力
・女性のオンライン使用

『クレジットカードに関する調査』

[公開日:2012/03/21]
『クレジットカードに関する調査』
楽天リサーチ
http://research.rakuten.co.jp/report/20120321/

ネットショッピングでの利用が最多。リアル店舗での買い物では1,000円未満でもカードを利用

2012年3月21日水曜日

『G-20各国・地域においてインターネットが経済に与える影響を総合的にまとめたレポート』

[公開日:2012/03/19]
『G-20各国・地域においてインターネットが経済に与える影響を総合的にまとめたレポート』
ボストンコンサルティンググループ
http://www.bcg.co.jp/documents/file100572.pdf

日本における小売全体に占めるオンラインショッピングの比率は2010年の4.3%から2016年までに6.8%になると予測

『“ハンドメイド・マーケットプレイス”に関する生活者意識調査』

[公開日:2012/03/19]
『“ハンドメイド・マーケットプレイス”に関する生活者意識調査』
博報堂
http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2012/03/20120319.pdf

利用意向は36.5%、20~50 代男女の1/3 を超える/買い手が支払ってもよいと思う価格帯は、2000 円~5000 円程度

2012年3月19日月曜日

『美容に関する意識調査』

[公開日:2012/03/16]
『美容に関する意識調査』
メディアインタラクティブ
http://www.i-research.jp/report/report/r_20120316.pdf

・興味がある美容法 各年代TOP「いつものお手入れにプラス1するだけの方法」
・興味がある商品各年代PTOP「保湿系スキンケア商品」

2012年3月16日金曜日

『「地デジ対応テレビ」は価格勝負にならない?―定期調査「家電」(3)』

[公開日:2012/03/16]
『「地デジ対応テレビ」は価格勝負にならない?―定期調査「家電」(3)』
インターネットコム/goo リサーチ
http://japan.internet.com/research/20120316/1.html

Q.その製品を購入する際、最も重要視したポイントはどこですか(地デジ対応テレビ)

『2011年度JCSI(日本版顧客満足度指数)~日本最大級(利用者のべ12万人以上)の調査による32業界の優良企業』

[公開日:2012/03/15]
『2011年度JCSI(日本版顧客満足度指数)~日本最大級(利用者のべ12万人以上)の調査による32業界の優良企業』
サービス産業生産性協議会
http://activity.jpc-net.jp/detail/srv/activity001335/attached.pdf

1.顧客満足度で高い評価を得た上位の企業・業界
(1)企 業:第3位「オルビス」(通信販売業界1位)
(2)業 界:第2位「通信販売業界」(2010年度3位)※通信販売業界が2010年度調査に続き高い評価
2.顧客満足度上位50社に占める業界の特徴
「通信販売業界」から最多の12社が入り(2010年度13社)、同業界の高い満足度を象徴した。

2012年3月15日木曜日

『2012年 Facebookユーザ500人 利用実態調査』

[公開日:2012/03/15}
『2012年 Facebookユーザ500人 利用実態調査』
マクロミル
http://www.macromill.com/r_data/20120315facebook/index.html

<約5割が、フェイスブックをきっかけに商品やサービスに興味をもったことがある>
Q.Facebookをきっかけに、商品やサービスに興味・関心をもったことはありますか。ある方はそのシーンをお選びください。 (複数回答)
Q.あなたがFacebookをきっかけに、興味・関心を持った商品・サービスは何ですか。

『「ショッピング」関連の人気サイトランキング(2012年02月)』

[公開日:2012/03/15]
『「ショッピング」関連の人気サイトランキング(2012年02月)』
MarkeZine
http://markezine.jp/article/detail/15368

1位 楽天市場 3,010,000,000(約3.8%↑)
2位 Amazon 1,120,000,000(約2.9%↑)
3位 Yahoo! ショッピング 593,000,000(約1.4%↑)
4位 楽天トラベル 309,000,000(約12%↑)
5位 HotPepper 155,000,000(約5.1%↑)

『平成23年度 第2回消費者動向調査結果~食の志向、宅配、植物工場、輸入食品に関する調査結果の概要について』

[公開日:2012/03/14]
『平成23年度 第2回消費者動向調査結果~食の志向、宅配、植物工場、輸入食品に関する調査結果の概要について』
日本政策金融公庫
http://www.jfc.go.jp/a/topics/pdf/topics_120314_2.pdf

消費者の食の志向(1):「健康志向」過去最高、「安全志向」も強い関心
消費者の食の志向(2):(宅配)農家等生産者からの直接配送は「品質」を評価/スーパーや生協宅配は「重い商品配達」で活用
消費者の食の志向(2):(植物工場)植物工場の認知度8割、安全とのイメージも/通常の栽培による野菜よりも割高なら買わないとの見方も
消費者の食の志向(4):(輸入食品)輸入食品は「価格の安さ」で購入/乳製品、菓子、酒類は価格よりも「おいしさ」

2012年3月13日火曜日

『特集:変わる消費者研究~新しい視座を求めて~』

[公開日:2012/02/25]
『特集:変わる消費者研究~新しい視座を求めて~』
吉田秀雄記念事業財団

『循環型マーケティングへの転換~新時代のマーケティングコミュニケーション戦略のベースとなる「循環型マーケティング」モデル構築への視座を提示』
http://www.yhmf.jp/pdf/activity/adstudies/vol_39_01_03.pdf


『価値共創時代の顧客戦略~サービスマーケティング分野での課題となっている企業と消費者の<価値共創>に関する動向を紹介』
http://www.yhmf.jp/pdf/activity/adstudies/vol_39_01_06.pdf

『デジタルシニア(60代から70代前半)のネットショッピング利用』

[公開日:2012/03/12]
『デジタルシニア(60代から70代前半)のネットショッピング利用』
DENTSUデジタルシニア・ラボ
http://www.dentsu.co.jp/marketing/mil/16.html

(1)デジタル層の約6割はネットショッピングを利用
(2)デジタル層はネットショッピングで「価格コンシャス」

2012年3月12日月曜日

『メディア化するECについて考える:第29回WebSig会議レポート』

[公開日:2012/03/08]
『メディア化するECについて考える:第29回WebSig会議レポート』
Gihyou.jp
http://gihyo.jp/news/report/2012/03/0801

第一部:クラシコムのノウハウ大公開!~メディア編集力で集客アップして脱楽天を実現しても売上アップ
・脱楽天を実現した2011年
・ECサイトって?ECのメディア化の意味
・買い物できるメディアになるための「メディア編集力」
・ECのメディア化が有効な理由
・いかにメディア化するか

2012年3月9日金曜日

『震災を契機に、今後の購入が期待される商品・サービスの上位15アイテム』

[公開日:2012/03/07]
『震災を契機に、今後の購入が期待される商品・サービスの上位15アイテム』
電通総研
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012022-0307.pdf

「震災後二年目に向けての生活者の意識・行動変化」に関する調査結果

『ドクターシーラボに見るゲーミフィケーションECの未来』

[公開日:2012/03/07]
『ドクターシーラボに見るゲーミフィケーションECの未来』
gamification
http://gamification.jp/case/2012/03/07/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%9C.html

1:顧客ランクとステップアップ割引
2:「肌ポリー」
3:「パウチラリー」

2012年3月8日木曜日

『スキンケアに関する調査』

[公開日:2012/03/05]
『スキンケアに関する調査』
マーシュ
http://www.marsh-research.co.jp/examine/ex2402.html

指名買いをしてもらうのが難しいと言われるスキンケア化粧品。
消費者がどのようなことに気持ちで(刺激されて)購入アイテムを決め、またどういった売り場を理想としているのか等幅広くスキンケア化粧品の購入実態を探っている。

2012年3月6日火曜日

『ヘアケア市場に関する調査結果 2012』

[公開日:2012/03/06]
『ヘアケア市場に関する調査結果 2012』
矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/press/pdf/916.pdf

・2011年度のヘアケア市場規模は、前年度比100.1%の4,288億円と横ばい推移
・発毛・育毛剤市場およびヘアケア剤市場が底堅く推移

『オタク層の視点でマーケティングするプロジェクトチーム「オタクがラブなもの研究所」』

[公開日:2012/03/05]
『オタク層の視点でマーケティングするプロジェクトチーム「オタクがラブなもの研究所」』
電通
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012021-0305.pdf

「オタクがラブなもの研究所」が「オタクが好きなもの」に注目する3つの理由
理由その(1):オタクはニッチャーから、メジャーに。-15~39 歳の約4 割がオタク
理由その(2):オタクこそが、トレンドセッター。-オタクは、情報感度・情報発信力が高い
理由その(3):今までのオタクにはない存在。-トレンド感度が高く、好奇心旺盛な「美オタ」の出現

『健康美容食品(H・Bフーズ)国内市場』

[公開日:2012/03/05]
『健康美容食品(H・Bフーズ)国内市場』
富士経済
http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/120305_12022.pdf

・2011年(見込)H・Bフーズ市場は前年割れ…通販チャネル好調な機能志向食品が下支え
・美容訴求市場 コラーゲン配合商品の成長鈍化、新規需要開拓進むプラセンタ配合商品が台頭

2012年3月5日月曜日

『顧客密着マーケティング』

[公開日:2012/03.02]
『顧客密着マーケティング』
アクセンチュア
http://www.accenture.com/SiteCollectionDocuments/jp-ja/PDF/industry/retail/Accenture-outlook-february-2012-up-close-and-personal.pdf

<先進的小売企業は、通常3つの個別問題に集中して取り組んでいる>
1. 顧客ニーズの充足が徹底できるまでに顧客理解の度合いを高めるにはどうすべきか
2. 消費者の生活を楽にして信頼と忠誠心を得るには
3. 消費者の利益を追求する長期計画を実行に移す推進者がいるか

『定期モバイル調査「ショッピング利用」(3)』

[公開日:2012/03/02]
『定期モバイル調査「ショッピング利用」(3)』
インターネットコム/goo リサーチ
http://japan.internet.com/research/20120302/1.html

~スマホ普及の影響はまだ?~
Q:(普段利用しているモバイルショッピングサイトの)どのような点が不満ですか。

2012年3月2日金曜日

『ネット通販に関する質問傾向調査』

[公開日:2012/02/29]
『ネット通販に関する質問傾向調査』
オウケイウェイヴ
http://www.okwave.co.jp/news/press_log/2012/0229.html
『ネット通販』に関する相談事の多くは、商品購入時の不安と受け取りに関するもの

『「通信販売」に関する調査』

[公開日:2012/03/01]
『「通信販売」に関する調査』
アドフレックス・コミュニケーションズ/メディアインタラクティブ
http://www.ad-flex.com/market/?p=165

・ネット通販で良く買うものは「本」。理由は買い物の手間?
・初めての通販サイトで重要視されるのは、値段と信頼感、さらには決済方法。デザインやサイトの名前より、実用性が重視。
・通販を使う人の7~8割が楽天・amazonの利用者。

2012年3月1日木曜日

『Facebook ページのファンになってからの態度変容・購入経験等についての調査』

[公開日:2012/02/29]
『Facebook ページのファンになってからの態度変容・購入経験等についての調査』
GaiaXソーシャルメディア ラボ/メディアインタラクティブ
http://www.gaiax.co.jp/jp/news/press_release/2012/0229.html
調査総括
・ファンになったユーザーの内、60%が「企業(ブランド)の記憶・理解・興味喚起」、「親近感・信頼感の醸成」につながっている。
・ファンになったユーザーの内、購買活動へ移ったユーザーは28.4%で、実際に購入まで至ったユーザーは7.8%。
・ファンになった後に実際に購入まで至ったユーザーの内、63.8%が「元々ロイヤリティが低いユーザー」だった。つまり、企業/ブランドとの関係性が築けていないユーザーも、ファンになって貰う事により購買意欲を高められている。
・65.0%のユーザーがキャンペーンを実施しているFacebookページはファンになりたいと答えた。
・「コンテンツがつまらない」とファンになりたくないユーザーは46.6%。
・「ウォール投稿が企業の宣伝ばかり」だとファンになりたくないユーザーは40.6%。